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つばさ遺跡発掘「安比奈線」
9月末で安比奈線ロケ地の公開が終了する。そういう話しは以前から聞いていた。
事務局スタッフからも10月5日その第一報のメールが入り、どのようになったのか気になっていた。
そこで、つばさ学会のテーマである遺跡発掘の第一弾として今の安比奈線をレポートしたいと思う
[終点付近]
入り口には柵がされており立ち入り禁止の札が立てられた。また、ロケ地の看板は撤去されていた。トロッコについては、立ち入り不可のため有無を確認できなかった。
[森とその入り口]
こちらは特に変化なし。西武運輸から森の中を覗けるところがあるがここもふさがれていなかった。
[ガーダー橋]
用水路を渡るガーダー橋付近も以前もまま。線路は草が一度刈り込まれてはいたが、再び生えたようでほとんど見ることができない状態だった。
[団子屋付近と16号線との交差]
団子屋付近。写真には無いが、住民の生活道路や花壇として使われているのは相変わらずで、立ち入り禁止の柵やロープなどで管理が強化されるような新たな動きは見られなかった。
[駅付近、鈴本スーパー]
駅付近までやってきたが、ここも変化はなし。鈴本スーパーこと「まるなか」も普段どおりの営業していた。
[結論]
安比奈線は現在休止線で、西武鉄道の車両基地としての計画という話しも出ていますが、今日の遺跡発掘ではロケ地が封鎖されたことをが確認されただけでした。
「つばさ」が帰ってくるその日まで、再び、長い眠りにつくのでしょうか?
また、何か変化があったらレポートします。
Edited: 10月 11th, 2010









